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2016.08.10 (Wed)

オルフ研修報告

7月、ザルツブルグのモーツアルテ-ム音楽大学オルフ研究所の
サマーセミナー、インターナショナルコースの研修を受けに行ってきました。
リズムクラブ・リズムメイツを教えてくださっている徳久先生と一緒に参加
しました。徳久先生は3回目の参加、私は38年前を1回目とすると7回目?
それでもインターナショナルコースは初めての参加です。

大好きなザルツブルグには5年ぶりです。
初日だけ、かってないほどの暑さでした。
第1日目 やっとオルフ研究所の入口に到着しました。
オルフの入り口1     オルフ入り口2
私たちはDクラスでした。
色々な国からの参加しているクラスメートとは午前中の授業2コマの授業を受けます。
Dクラス
午後の授業の2コマは選択授業で、私たちは子どもの歌とリズムを希望しました。
インターナショナルコースですから様々な国からの参加で、
どこの国にもオルフの音楽教育を勉強したい人たちはいるのですね!
Dクラスはフィンランド、スペイン、オーストリア、トルコ、イスラエル、オーストラリア、
アメリカ、韓国、中国、香港、ルーマニア、マルタ島、マレーシア、ギリシャなど24人のクラスでした。
日本人は全体で3人だけでした。
授業は英語になります。
ムーブメント、楽器、リズム、リズム遊び、歌、身体表現
等の90分の授業です。授業の様子は撮影禁止ですが、
教室やクラスメートの写真は前後にとることが出来ました。
日本が大好きなトルコからのクラスメート 幼児の歌の先生
日本大好き     歌の先生
教室の様子                   楽器 大体、幼稚園にあるかな?
クラスの様子     楽器2
壁全体が楽器棚 棚の中には大小のハンドドラム                
楽器だなハンドドラム
     楽器1楽器太鼓類
椅子風太鼓太鼓の裏

オルフの授業の特徴的なことは、誰でも出来るシンプルなことから、スタートし、
気が付くとこんなことが出来ちゃった!と思うように進めてくださるのです。
楽しく身について行きます。先生方の見事なこと!
指導者の力量が試されます。その力量を養うための研修だとも
言えますね!

身体全体でリズムを感じ、言葉や楽器や声で表現します。
そして、楽しく踊ったり、身体を使った歌遊びをしたり!
みんなで踊ることって本当に楽しい!と実感させられます。
子どもたちにも味あわせてあげたいと思います!

3日目の水曜日の午後は授業がお休み!初めてザルツブルグの
街に行くことが出来ました。あいにくの雨でしたが、うれしい時間でした。
ザルツの橋     ミラベル庭園
雨の街     階段上
結局、帰国する日の午前中だけ、時間があったのですが、
ずっと雨でくら~い写真しかなくて残念!
 
今回は研修目的なので、ゆっくり観光にまた来られたら良いなと思いました。

でも、たくさんの学びがある7日間を過ごせて幸せでした。
夏休みに報告会をして幼稚園の先生たちに伝え、
保育に生かしていきたいと思います。

☆Yoko☆


00:25  |  オルフ研修♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.26 (Fri)

ザルツブルグとサウンドミュージック

ザルツブルグは私が33年前にオルフの研究所の研修を受けるために
2ヶ月滞在した思い出深い街です。ヘニンガーさんというお宅に下宿して
研究所に通いました。6年前に久しぶりに研究所を訪れたとき、公園の木が
大きくなっていて、月日が経ったことを実感したものです。

皆さんもご存知の通り、ザルツブルグは世界遺産に登録されている
美しい街です。
また、モーツアルトの生家や育った家があり、
サウンドオブミュージックの舞台となった所でもあります。
街を歩くとサウンドミュージックの
撮影に使われた場所があちこちにあって、何度も見た映画のシーンを
思い出して、うれしさがこみ上げてきます。
今年はツアーには行きませんでしたが、今まで撮影した写真を含めて
ご案内しましょう。

s-モーツアルトの生家と案内人
       
 後にある黄色い家がモーツアルトの生家です。数年前にこの衣装の方にご案内いただき
音楽とお食事を楽しむツアーに参加しました。

s-IMG_2762.jpg ドレミの歌のアーチ
       


マリアが初めてトラップ大佐の家を訪れた時の並木道と家。ここはオルフ研究所の学生寮になっています。
オルフ学生寮 サウンドミュージックオルフ学生寮


マリアが結婚式を挙げたシーンを撮影した教会、外観は映画では出てこない、内部も撮影の時は
前の部分半分だけ使われた。映画の結婚式のシーンのかなり大きい教会はユニバーサルスタジオ
で合成写真にしているとのこと。       
s-子供たちがマリアに会いに行った修道院の前で s-IMG_2694.jpg
子どもたちがマリアに会いに行った修道院  トラップ大佐の家

 ミラベル庭園

s-IMG_1467.jpg s-IMG_7796.jpg

一家が隠れた修道院の撮影場所  あの緊迫したシーンを思い出しますね!                    
s-IMG_1491.jpg パパたち

山の上にあるホーエンザルツブルグ城   ミラベル庭園からも遠くに見えます。
ホーエンザルツブルグ城      s-ミラベルガーデンの奥にホーエンザルツブルグ


s-IMG_2706.jpg     

ミラベル庭園の前から、サウンドオブミュージックツアーが出発します。日本語のガイドさんが
つくツアーもあり、本当にいたマリア先生とトラップ家の話を丁寧に教えてくださいます。歌を
歌いながら歩いている学生のツアーにも出会います。

皆さんもお気付きだと思いますが、映画の中では繋がっていますが、場所は細切れでつなぎ合わ
せて編集していることです。例えば、マリアが初めてトラップ大佐の家に行くシーンの召使いが
出てくるまでがオルフの学生寮が使われ、室内は違う場所、子どもたちがずぶぬれになった池や
テラスの場所は全然違う所で撮影しています。そこに行ってみるのも楽しみの一つです。学生寮
は研究所のすぐ近くなので、初めて行くとうれしくて興奮します。
もう1回映画を見たくなりますよ!

サウンドオブミュージックが好きな方は順番がバラバラでしたが、
どこのシーンかおわかりになりましたか?
何年経っても人気が衰えないのがすばらしいですね!

☆Yoko☆
20:48  |  オルフ研修♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.24 (Wed)

終了証書 研修報告⑨

ザルツブルグにあるオルフ・インストテュート(研究所)で

今回の夏季研修の最終授業がありました。

s-IMG_1519.jpg


講師は私がもっとも尊敬するユングマイヤー先生です。

先生はすでに退官なさっていますが、オルフを代表する先生で

オルフの理念を伝える理論や実技にも定評がある実力者です。

エネルギッシュなパフォーマンス!ユーモアのあるお話、人なつっこい笑顔、

温かい人柄、毎回その世界に引き込まれてしまいます。

オルフの全人教育の目指す理念をどう具現化するのか

そのためにプログラムの取り上げ方、進め方、

指導者の表現力がいかに大切か、核となる考え方をしっかり持って

指導することの大切さなど実感出来る貴重な授業です。

最後には終了証書をいただきます。

s-IMG_1514.jpg       s-IMG_1511.jpg
こんな教室での研修です。             今年開かれたシンポジウムのポスター


s-DSC00312.jpg     s-ユングマイヤー先生と
     
                 
終了証書をいただきました! ユングマイヤー先生からいただいて感激です!

今年7月に世界のオルフ協会の代表が集まって、シンポジウムが開かれました。
今リズム倶楽部で指導してくださっている先生は日本代表で出席なさいました。

研究所の廊下に参加した国のポスターが張り出されていて、中に
日本のポスターを見つけました。
実はポスターには日吉台光幼稚園の写真が使われているんですよ!
お琴を囲んで一人ずつ弾いている写真と昨年度のひよこさんの写真です。
世界の方が見てくださったと思うとうれしいですね!光栄なことです!
この研修で味わった幸せな気持ちを少しでも子どもたちに伝えられたら
いいなと思います。

終了証書をいただいてこの研修も終了となります。
ザルツブルグを紹介してこの研修報告も終わります。

☆Yoko☆


23:11  |  オルフ研修♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.23 (Tue)

研修報告⑧ 年長組担任より

夏休みも終わりに近づいてきましたね。
皆様元気に過ごしていらっしゃいますか??

私は園長先生と共に、ドイツでオルフ教育の勉強をして参りました。
s-IMG_1520.jpg

ドイツに行ってまず感じたのが、人も建物も、自然も大きい!という
感じでした。私の家は東京なので尚更感じたのかもしれません。

研修では、9名の講師の皆様に色々な講義、ワークショップをして
いただきました。園長先生がブログにお書きになっていたので、
詳細は書きませんが、どの先生方もとても魅力的な方々ばかりで、
内容も充実していました。

そして一番嬉しかった事は、先生方の考えていらっしゃる、全人教育の
考え方や方向性が、私が普段何となく心がけている事と近いものであっ
た事でした。まだまだ未熟なので、もしかしたら入口にも到達していな
いかもしれませんし、深い学びはまだまだ必要ですが、自分がやって
きた保育を肯定していただけたような気がして、自信が持てました。

また、更に、オルフの音楽と動きの教育を大切にすることによって、
総合的に学習面や運動面、表現する力が伸びていくという話を伺い、
幼稚園で行っている保育が、この先の成長の大きな力になるのではない
かと思い、嬉しく思いました。

今回、実際にオルフ教育が生まれた土地に行き、肌で学んだ事を、
今後の保育に生かしていけたらいいと思います。

今週から夏季保育ですね!

子どもたち、お母様たちにお会いできることを楽しみにしています。


♪ひろ(^∀^)ノ
22:29  |  オルフ研修♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.17 (Wed)

トラウンヴァルヒェンとお別れ!報告⑦

1週間の研修が終わり、オルフ研究所がある
ザルツブルグに移動します。

紹介していない授業もありましたが、充実した研修を受けることができました。
s-年長の先生とレストランのご主人 s-ペンション

1軒しかないレストランでお料理の腕をふるってくれたご主人ゲオルグともお別れです。

まだ紹介していなかったお料理を紹介しますね!
s-フライド玉ねぎステーキ s-チキンのクリーム煮みたい
フライドタマネギのソースが美味しいステーキ   チキンのクリーム煮かな?


おとはちゃん     s-七面鳥のサラダ
   魚のフライ                     七面鳥のサラダ    

s-揚げ物    s-お肉と野菜
  ジャガイモのガレット                   ヨーグルトソースで食べるお肉?

これを全部食べたわけではありません!お隣の人のお料理もパチリ!
お料理の名前も何だったかしら? 思い出せないものもあります。
ジャガイモのガレットはかりかりに焼いたジャガイモ
お味見をさせていただいてあら美味しい!ゲオルグの料理の腕はなかなかです。
お店も数件しか無いこの生活の中に温かい人の心と豊かな文化が息づいて
忘れていたものを取り戻し栄養を一杯補充して帰ることができそうです。

いよいよ、ザルツブルグに移動します。

☆Yoko☆
22:44  |  オルフ研修♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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