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2012.08.28 (Tue)

夏休みの研修会②

さて、
昨日は、個性とは何か?でしたが、
今回は日本は歴史的に、
「一人ひとりが違うということが大事!という意識を持つことができなかった」というお話です。

ではなぜ、
日本は一人ひとりが違うことが大事という意識を持てなかったのでしょうか??

それは、江戸時代の村八分からきているそうです。
何かを決めるときには、全員一致するまで徹底的に話し合いをして、
みんなと協力し、和を保つ、ということが良しとされていたようです。

和を乱す者は追い出して、、
全員が一致することが最高の哲学とされていたのですね。

違いを協調するのではなく、
全員一致という伝統文化でずっと日本はきたので、
個性が大事!という意識は芽生えづらかったようです!

ただ、
当時の人たちは、
個性がなかったのか?というと、
そうではなく、
むしろ個性の強い人たちが多かったそうです。
その個性の強かった人たちが、
じっくり時間をかけて意見を言い合い、
一つに決めていった村八分。
それは決して人を丸くする仕組みではなく、
個性的な人が育ったようです。

教育の歴史を振り返ってみることで、
見えてくることがたくさんあります!

今日のところはここまでです。

kuni☆(*^^)v
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